□チラシサイズと枚数による費用対効果
消費者に目立つようなチラシを制作するにはなんといってもチラシの大きさであり、カラーであることは言うまでもありません。しかしながら、チラシを印刷して配布する際のコストもそのぶん割高となってしまいます。例えば、B4サイズのカラーチラシを10万枚印刷してポスティングしたときにかかるコストが、合計で80万円だったと仮定します。これに対して半分の大きさであるB5サイズのカラーチラシを印刷してポスティングした場合は、60〜70万円(業者により異なる)程度に抑えることが可能と思われます。以上はあくまでも簡単な例であり、現実には原稿制作料や製版代金など、チラシが大きくなるほど割高になってきますからB4チラシとB5チラシの料金差もさらに大きくなります。大きく鮮やかなチラシで消費者にアピールするか、チラシサイズを小さくすることでコストを抑えたり、そのぶん多くポスティングするかが重要なカギになってきます。
□配布開始から終了するまでの期間による料金の違い
イベント告知やキャンペーンなどの日程に合わせてポスティングを行う場合は、その日程前にポスティングを終了させなければならないため、単独配布(そのチラシのみの配布)となり、配布料金も通常単価となります。反対に期間が特別定められていない場合は、同じ条件で受注したお客様のチラシを数枚抱き合わせて配る(併配)が可能となるため、配布単価を下げることが可能となります。1枚当たり1円前後の値引きとなりますが、枚数が多いほど合計金額に差が出ます。※地域によっては併配の出来ない場所もございます。